進捗管理が形骸化する受託PMへ|定例で詰まらない3ステップ実行フロー
受託開発の週次定例で「大丈夫です」を真に受けた結果、納期間際に突然の遅延発覚——そんな失敗を避けるためのWBS更新→課題抽出→意思決定の1サイクルを、新人〜中堅PM向けに毎週そのまま回せる実行フローとして解説します。
こんな悩みを持つ方へ
PMを任されたが何から手をつければいいかわからない
プロジェクトの全体像が見えず、場当たり的な対応になりがち
案件立ち上げ(目標・範囲・体制)の決め方がわからない
進捗・課題・リスクをどう管理すればいいか自信がない
上司や顧客への報告で何を伝えるべきか毎回迷う
解決できること
PMの役割・進め方・判断軸の全体像をつかめる
案件立ち上げ(目標・スコープ・体制)の型が身につく
実行フェーズの進捗・課題・変更・品質対応を自走できる
対象者
こんな状況に
初めてPMを任されたばかりで何から始めればいいかわからない
PLからPMに移行したが、マネジメントの型が身についていない
進捗会議や顧客報告のやり方に自信がない
放置すると
場当たり的な対応が続き、プロジェクトが迷走して炎上しやすくなる
顧客や上司への報告が後手になり、信頼を失いやすくなる
炎上後に「どうすればよかったか」を後悔することになる
3本セットの理由
PMとして自走するには「役割と全体像の把握」→「案件立ち上げの型」→「実行管理の型」という3段階が必要です。この3本はまさにその流れに沿って設計されており、バラバラに受講するより体系的に定着します。
推奨コース3本
3本を順番に受けることで、基礎→実務→応用の流れで体系的に身につきます。
STEP 1
PMの全体像と判断軸をつかむ
この講座で学べること
STEP 2
案件立ち上げの進め方を学ぶ
この講座で学べること
STEP 3
実行管理で進捗・課題・品質を制御する
この講座で学べること
まずはここから
3本まとめて受けなくても大丈夫です。まずSTEP 1を受けて、続きが気になったら次へ進みましょう。
PMの全体像と判断軸をつかむ
受講後のゴール
PMとしての役割・判断軸が明確になり、自信をもって動けるようになる
案件立ち上げを型通りに進め、スタート時の混乱を減らせるようになる
進捗・課題・品質を自走して管理できるようになる
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