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IT開発企業向け|PM・リーダー育成支援

社長・CTOに集中する案件判断を、
PM候補へ移譲する。

従業員50名以下のIT開発企業向け。実案件を題材に、見積・進捗・課題・QCD判断を整理しながら、PM・リーダー候補が現場で判断できる状態をつくる月額支援です。

1社ごとの支援品質を保つため、支援は最大3社までの受付です。

空き状況を確認する

これは、PM・リーダー育成の月額支援です

単発研修やPM代行ではなく、実案件を題材にPM候補者の判断力を育てる月額支援です。

一般的な研修との違い

一般論ではなく、実案件を題材に判断場面を整理する

PM代行との違い

外部人材が代行するのではなく、社内PM候補が判断できる状態をつくる

顧問相談との違い

単なる壁打ちではなく、月次で育成テーマ・改善テーマを整理する

社長・CTOに集中している案件判断を、PM候補へ段階的に移譲するPM育成支援の図

こんな会社に向いています

社長・CTOが案件判断を抱え込んでいる

👤

PM候補はいるが、まだ任せきれない

🔍

PMを採用するだけでは追いつかない

📋

案件の進め方が担当者ごとにバラバラ

契約後に提供されるもの

PM育成支援では、単発の講義や一般論のアドバイスではなく、御社の案件・体制・PM候補者の状況に合わせて、毎月以下の支援を提供します。

01

初回ヒアリング・現状整理

現在の体制・PM候補者・案件運営の状況を整理し、支援テーマを設定します。

02

月次オンラインMTG

実案件を題材に、判断場面の整理・壁打ち・育成テーマの確認を毎月行います。

03

チャット相談

MTG間の疑問や判断に迷う場面をチャットで補足します。
※即時対応・緊急対応・PM代行は対象外です。

04

月次振り返り

当月の取り組みを整理し、次月の育成テーマ・改善テーマを設定します。

05

任せ方の整理

PM候補者に何をどう任せるか、判断の委譲ステップを整理します。

06

判断観点・チェックリスト整理

見積・進捗・課題・QCD判断の観点を、御社の案件に合わせて整理します。

PM育成支援で契約後に提供される支援内容の全体図

支援開始後30日で行うこと

契約直後の1か月で、現状整理から初回実践・振り返りまで進めます。

PM育成支援の契約開始後30日で行う流れ

毎月の支援サイクル

毎月、現状確認・壁打ち・任せ方整理・振り返りを繰り返し、PM候補者の判断力を育てます。

PM育成支援の毎月の支援サイクルを示す図

サービス内容

PM派遣でも研修でもなく、実案件を題材にした育成伴支援です。
定期的なオンラインMTGとチャット相談を通じて、判断・整理・仕組み化を進めていきます。

01

案件判断の壁打ち

進捗・課題・QCD調整など判断に迷いやすい場面を実案件をもとに整理し、社長・CTOの判断をPM候補へ移譲する足場をつくります。

判断支援
02

PM・リーダー候補の育成

実案件を題材に、PM候補者が進捗・課題管理を自走できる状態をつくり、上位者の判断負担を段階的に減らします。

育成支援
03

AI時代の案件運用・仕組み化

AI活用を前提にした案件運用・レビュー観点・ドキュメント化の進め方を整理し、属人化しない仕組みづくりを支援します。

仕組み化

支援の中で整理するものの例

必要に応じて整理する例

📌 PM候補者の育成テーマ整理
📌 案件判断の論点整理メモ
📌 進捗確認チェックリスト
📌 課題・リスク整理の観点
📌 顧客報告前チェックリスト
📌 AI生成物レビュー観点
📌 月次振り返りメモ

支援品質を保つための対応範囲

対応すること
  • PM候補者の判断整理
  • 案件運営の壁打ち
  • 育成テーマの整理
  • 進捗・課題・QCD判断の観点整理
  • AI活用前提のレビュー・ドキュメント化の整理
  • 月次振り返りと改善テーマ設定
対応していないこと
  • PM業務そのものの代行
  • 顧客折衝の代行
  • 顧客会議への同席
  • 資料作成の代行
  • 炎上案件の緊急火消し
  • 即時返信・常時待機
  • 成果保証
  • 常駐支援

本サービスは、外部人材が案件を代行するサービスではなく、社内のPM・リーダー候補が判断できる状態をつくるための育成支援です。

選ばれる理由

研修でもPM派遣でもなく、現場経験に根ざした育成支援です

1

多くの開発プロジェクトの経験をもとに支援します

幅広い受託開発案件でPM・PMO・PLを担当してきた経験をもとに、見積・進捗・顧客調整の難しさを踏まえた現場感覚のある支援ができます。

2

見積・要員計画・QCD調整まで見られます

見積・体制づくり・QCD調整・顧客交渉まで含めて整理できるのが強みです。受託開発特有の難しさを理解したうえで支援します。

3

AI時代の受託開発に必要なPM体制づくりも整理できます

AI活用で開発スピードが上がる一方、レビュー・品質管理の重要性も増しています。AI前提の案件運用・レビュー観点を実践的に整理できます。

よくある質問

FAQ

実案件を題材に、判断場面の整理・壁打ち・育成テーマの確認を行います。見積・進捗・課題・QCD判断の観点整理、PM候補者への任せ方の整理、翌月の育成テーマ設定まで含みます。

原則対象外です。本サービスはPM代行ではなく、社内のPM・リーダー候補が判断できる状態を整えるための育成支援です。顧客折衝の代行・同席はサービス範囲外となります。

緊急の火消しやPM代行は対象外です。ただし、案件のリスク整理、課題の優先順位づけ、再発防止に向けた進め方の整理は支援可能です。

生成AIツールそのものの導入代行ではありません。AI活用を前提にした案件運用、レビュー、議事録、課題管理、ドキュメント化の進め方を整理する支援を行います。

はい、対応可能です。経験の浅いPM・リーダーが現場で判断できるようになることが、このサービスの主な目的です。実際の案件を題材に、定例オンラインMTGとチャット相談を通じて少しずつ整理・強化していきます。

NDA(秘密保持契約)を締結したうえで支援を行います。御社の案件情報・顧客情報は厳重に管理いたします。

まずは、御社のPM育成課題をお聞かせください。

30分の無料相談で、現在の体制・PM候補者・案件運営上の課題を伺い、このサービスで対応できる範囲かどうかを率直にお伝えします。

30分無料相談で支援範囲を確認する

※ ご相談後に、無理な営業は行いません