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CORPORATE TRAINING GUIDE

IT受託企業のためのUdemy活用型PM育成ガイド

PM候補・若手リーダー・管理職が同じ型を学び、案件運営の共通言語をつくるための学習設計です。

こんな組織に向けたガイドです

外部研修や専門コンサルに頼らず、Udemy講座を使って「PM育成の仕組み」を社内に作りたい会社向けの内容です。

  • 従業員30名以下のIT受託企業
  • PM候補を育てたいが育成の型がない
  • 社長や一部PMに案件管理が集中している
  • 育成ノウハウが属人化している
  • AI活用をPM業務に取り入れたい

法人内でUdemyを使う5つのメリット

集合研修でも個人自習でもない、「チームで学んで実務で使う」ための方法です。

共通言語を作れる

全員が同じ講座で学ぶことで、進捗管理・課題対応・顧客調整に「チーム内で通じる型」が生まれます。

受講タイミングを柔軟にできる

オンデマンド型なので、案件の状況に合わせて各自のペースで学べます。集合研修の日程調整が不要です。

研修より小さく始められる

1名購入→試す→3名へ展開、という段階的な進め方ができます。初期投資を最小化しながら効果を確認できます。

上司がフォローしやすい

「この章を読んでから1on1しよう」という会話が成立します。管理職が学習内容を把握した上でフォローできます。

診断・テンプレートと組み合わせられる

PM組織健康診断で課題を特定し、社内展開テンプレートで展開する、という一貫した育成フローを組めます。

3つの導入モデル

1名で確認してから、3名、5名以上へと段階的に展開できます。まず小さく試すことをおすすめします。

STEP 1

1名で試す

PM候補1名・管理職1名のセット

  1. 1 PM候補が「PM基礎」講座を1か月かけて受講
  2. 2 受講後に1on1で振り返り、実務の小さな範囲で試す
  3. 3 効果・課題を整理して展開可否を判断する
STEP 2

3名のPM候補に展開

PM候補2〜3名+上長

  1. 1 3名が同じ講座を同時期に受講(1〜2か月目)
  2. 2 月次MTGで「学んだこと・試したこと」を共有
  3. 3 実務で使った型を横展開し、チームの共通言語を定着させる
STEP 3

5名以上のチームに展開

PM・PL全員+開発リーダー層

  1. 1 全員が3か月カリキュラムで段階的に学ぶ
  2. 2 チーム内で「振り返り係」を設け、学びを案件に繋げる
  3. 3 管理職が毎月テーマを設定し、学習と実務を連動させる

4か月の標準カリキュラム

PM基礎→実行管理→AI活用→応用の順で学びます。月1講座のペースで無理なく続けられます。

📐

1か月目

PM基礎

プロジェクト管理の基本動作(見積・WBS・進捗管理)を習得。担当案件ですぐ使える型を身につけます。

PM実務の基礎
⚙️

2か月目

実行管理

課題管理・変更対応・顧客調整の実践的な型を習得。炎上を未然に防ぐ予防管理を学びます。

実行管理の型
🤖

3か月目

AI活用

文書作成・議事録・進捗報告にAIを取り入れる実践スキル。PM業務の作業時間を削減します。

AI活用 PM実務
🚀

4か月目以降

応用・拡張

炎上予防・顧客調整・管理職向けリーダーシップへと学習テーマを拡張。組織全体のPM力を高めます。

炎上予防・管理職向け

管理職がやること

「受けておいて」だけでは定着しません。5つのアクションで、学びを実務に繋げます。

💬
受講前

目的を共有する

「なぜ受けるのか」「何を実務に使ってほしいか」を1〜2文で伝える。目的がないと受講が"こなすもの"になります。

🗓️
受講後

1on1で振り返る

「実務に近かった内容は?」「今週試せることは?」を確認する。受講後レポートを使うと整理しやすくなります。

実践期

小さな実務を任せる

学んだ型を試せる範囲で業務を任せる。完璧を求めず、「試す→振り返る」のサイクルを回すことが定着のカギです。

📋
継続期

案件会議で型を使う

「進捗の報告に講座で習った形式を使ってみよう」など、日常の業務に学びを組み込みます。

🗺️
翌月

次の学習テーマを決める

1か月の実践を踏まえて、次月の受講内容と実務目標を一緒に設定する。管理職がリードすることで学習が継続します。

まず1名から、社内PM育成を始めませんか

法人向けPM育成パックで3講座をまとめて確認し、PM組織健康診断で今の課題を把握してから進めることをおすすめします。