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学習ロードマップ(法人向け)

法人向けPM育成学習ロードマップ

共通言語化 → 実行管理の型 → AI活用 → 上司による振り返り

IT受託企業のPM候補育成を仕組み化する、組織向けの学習ロードマップです。

対象者

こんな組織・担当者へ

  • IT受託企業・開発組織の管理職・育成担当者
  • PM候補・若手PMの育成を仕組み化したい経営者・CTO
  • チーム全体のPM基礎を共通言語で揃えたいマネージャー
  • 属人化したプロジェクト運営から組織的なPM力へ転換したい方

よくある課題

こんな組織の悩みを解決します

  • PMごとにやり方が違い、引き継ぎやレビューが機能していない
  • PM候補を育成する体系的な仕組みや教材がない
  • Udemyなど既存の講座をどう業務に紐づければいいか分からない
  • 1on1や評価面談でPMの成長を確認する方法が確立していない

推奨学習順

この順番で組織に展開する

PM候補・若手PMがSTEP 1〜3を受講し、上司がSTEP 4で1on1・評価面談の方法論を学んでフォローします。

1

STEP 1 — 共通言語化

PM基礎の共通言語化 — 役割・進め方・判断軸を統一する

PJM-101

【PM実務】受託開発のPM基礎:役割・進め方・判断軸

受託開発の現場で迷いやすいPMの基本を、役割と判断軸から整理する

2

STEP 2 — 実行管理の型

実行管理の型 — 進捗・課題・変更・品質対応を標準化する

PJM-104

【PM実務】実行管理の進め方:進捗・課題・変更・品質対応

実行フェーズで崩れやすい進捗・課題・変更・品質の管理を、現場で使える進め方に落とし込む

3

STEP 3 — AI活用

AI活用 — 文書業務・進捗管理をAIで効率化する

AIX-101

【生成AI実践】仕様書・報告書・議事録を半分の時間で仕上げる技術

文書タイプ別のプロンプト設計・下書き→レビューの進め方・トーン統一・テンプレート化まで、ドキュメント業務をAIで加速する

4

STEP 4 — 振り返り支援

上司による振り返り — 1on1と評価で定着を支援する

MGR-103

【IT受託の管理職】1on1の設計と運用:部下の本音を引き出し、成長と成果につなげる対話術

目的設計・アジェンダ・傾聴と問いかけ・記録まで、雑談で終わらない1on1の進め方を作る

展開フロー

組織への展開ステップ

個人受講ではなく、組織としてPM力を高める4ステップの展開方法です。

1

受講計画の設計

対象者(PM候補・若手PM)を特定し、推奨学習順と受講期間を決める。通常4〜8週間を目安に設計する。

2

STEP 1〜3の受講

PM基礎 → 実行管理 → AI活用の順に受講。各受講後に担当業務へ応用し、上司と振り返る。

3

上司による振り返り(STEP 4)

1on1・評価面談の方法論(STEP 4)を学んだ上司が、受講者の実践状況を確認・フォローする。

4

組織診断で定着を確認

PM組織健康診断で、受講前後の組織課題の変化を確認する。改善が不十分な領域を追加学習で補強する。

課題別パック

3本セットで体系的に学ぶ

法人向けPM育成の主要ステップを1パックにまとめています。社内学習プログラムとして展開できます。

🏢

課題別Udemyパック

法人向けPM育成パック

IT受託企業・開発組織向け。TechAideのUdemy講座でPM基礎・実行管理・AI活用の共通言語をつくり、PM候補育成を仕組み化する社内学習プログラム。従業員30名以下のIT受託企業に最適。

無料 組織診断

PM組織健康診断で組織課題を確認する

見積・進捗・課題管理・顧客調整・PM育成・AI活用の6領域から、 案件が回る組織かどうかを無料でセルフ診断できます。
受講前後の組織課題の変化を確認するのにも活用できます。

PM組織健康診断で組織課題を確認する

ゴール

ロードマップ展開後の組織像

PM基礎の共通言語が組織内に定着し、レビュー・引き継ぎが機能するようになる

進捗管理・課題管理・変更対応の型が標準化され、属人化が解消される

生成AIを使った業務効率化がチーム全体に広がる

上司が1on1・評価面談でPM候補の成長を継続的に支援できる

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次のステップへ

まず組織の現状を把握したい場合は、PM組織健康診断をご活用ください。
他のロードマップも確認したい場合は一覧へどうぞ。