案件を前に進められる
PM・リーダーを、社内で育てる。
従業員30名以下のIT受託企業向け。実案件の状況をもとにアドバイス・フィードバックを行いながら、見積・要員計画・進捗判断を支援し、PM・リーダーが現場で判断できる状態を整えます。
支援の基本設計
このサービスで行うこと
PM・リーダー3〜5名を選出し、定例オンラインMTGとグループウェアでのチャット相談を組み合わせながら、
週3〜5時間の継続支援で、実案件を通じてPM・リーダーを社内で育てていきます。
こんな課題はありませんか
PM・リーダー育成が進みにくい、従業員30名以下のIT受託企業によくあるお悩み
次のPM・リーダーを育てたいが、任せ切れない
役員・事業責任者・上位PMが案件判断を支えており、候補者に任せたいがまだ不安がある。育成したくても、日々の案件対応に追われて十分に時間を取れない。
PM候補はいるが、現場の壁で止まりやすい
経験はあるが、見積・顧客調整・進捗判断の場面で手が止まりやすく、最終的に上位者が介入することになってしまう。現場の中で育てる仕組みをつくれていない。
案件の進め方が属人化している
見積精度・進捗管理・課題対応が担当者ごとにバラバラで、組織として再現しにくい。チームで共通の進め方をつくれていない。
サービス内容
定例オンラインMTGとグループウェアでのチャット相談を組み合わせながら、
判断・調整・見積・進行管理を、現場の中で学びながら身につけていきます。
案件推進の判断支援
週次の定例MTGと日常のチャット相談を通じて、PM・リーダーの判断を支援します。進捗の見方、課題整理、優先順位づけ、顧客対応の進め方など、実案件で迷いやすい場面を一つずつ整理し、社内で前に進められる力を整えます。
判断支援見積・要員計画・QCD調整の支援
受託開発では、見積精度や体制づくり、納期・品質・コストのバランスが案件の成否を左右します。見積や要員計画、役割分担、顧客との調整を壁打ちしながら、属人的になりやすい判断を整理し、再現しやすい進め方へ落とし込みます。
現場支援社内で回るPMの仕組みづくり
伴走を通じて見えてきた課題をもとに、見積・進捗確認・レビュー・課題管理などの進め方を整理します。担当者個人の経験だけに頼らず、PM・リーダーが社内で使いやすい仕組みとして残していきます。必要に応じて生成AIを議事録整理・ドキュメント作成などの場面に活用し、案件推進を支える現場手段として定着を支援します。
組織強化選ばれる理由
研修でもPM派遣でもなく、現場経験に根ざした継続支援です
多くの受託開発案件の経験をもとに支援します
研究開発、IoT、メーカー向け開発、実証実験、運用支援など、幅広い案件でPM・PMO・PLを担当してきました。実際の案件で起きる見積、進捗、顧客調整、体制づくりの難しさを踏まえた、現場感覚のある支援ができます。
見積・要員計画・QCD調整まで見られます
進捗管理だけでは、案件は前に進みません。見積精度、体制づくり、役割分担、納期・品質のバランス、顧客との交渉まで含めて整理できるのが強みです。受託開発特有の難しさを理解したうえで支援します。
複数案件を回しながら黒字化してきた現場感覚があります
複数案件を同時に進めながら、利益を意識した判断を重ねてきました。担当案件の多くで黒字化を達成してきた実績をもとに、机上の理論ではなく現場で回る進め方や判断基準として支援できます。
現場・経営・育成の3つをまたいで見られます
製造業での品質管理・人材育成、IT業界での開発・PM、さらに営業・採用・講師経験まであるため、現場だけでも経営だけでもない視点で整理できます。PM・リーダー育成と、組織として案件を回す仕組みづくりを同時に考えられます。
料金
月額制・最低契約期間3ヶ月から
- PM・リーダー3〜5名を対象とした継続支援
- 週あたり3〜5時間を目安とした支援量
- 定例オンラインMTG(月次〜週次)
- グループウェアでのチャット相談対応
- 月次の振り返りと改善提案
- 見積・進め方・テンプレートの整理サポート
※ 従業員30名以下のIT受託企業様が対象です
よくある質問
FAQ
副社長・CTO・事業責任者・部門長・上位PMなど、PM・リーダーの育成や案件推進に責任を持つ方であればご相談いただけます。特定の役職に限らず、組織の中でPM体制を整えたい方が対象です。
基本的にPM・PL・リーダー候補3〜5名を想定しています。まずは無料相談で御社の体制をヒアリングし、適切な対象人数と支援内容をご提案します。
見積の考え方・要員計画・進捗管理・課題対応・顧客との調整方針・QCD調整など、受託開発の案件推進に関わるテーマを幅広く扱います。実案件の状況をもとにアドバイス・フィードバックを行いながら、現場の中で判断力と推進力を整えていきます。
週あたり3〜5時間を目安として設計しています。定例オンラインMTGの頻度とチャット相談の量を組み合わせて、プランごとに調整します。判断・進め方を整えていくための継続支援時間として確保します。
はい、対応可能です。経験の浅いPM・リーダーが現場で判断できるようになることが、このサービスの主な目的です。実際の案件を題材に、定例オンラインMTGとチャット相談を通じて少しずつ整理・強化していきます。
基本はオンライン(Zoom等)での対応です。定例オンラインMTG・チャット相談はすべてリモートで完結します。必要に応じて対面での実施もご相談いただけます。
NDA(秘密保持契約)を締結したうえで支援を行います。御社の案件情報・顧客情報は厳重に管理いたします。