社内PM育成に
Udemy講座を活用するテンプレート集
PM候補への案内、受講後の振り返り、1on1で使える確認観点をまとめました。
「受けておいて」ではなく、目的・受講順・振り返り観点までセットで社内展開できます。
このページでできること
管理職が「すぐ使える」を実現する4つのテンプレート
社内向け案内文を作れる
PM候補・チームへの受講案内メールをそのままコピーして使える
受講後の振り返りを整理できる
学んだことを実務に落とし込む振り返りシートを活用できる
3か月の育成計画に落とし込める
PM基礎→実行管理→AI活用の3フェーズ育成計画をすぐ使える
管理職が受講後フォローしやすくなる
1on1で確認すべき質問リストを手元に持てる
TEMPLATE 1
社内案内メール
PM候補や管理職がチームへ受講を案内するメール文面です。コピーしてそのまま使えます。
今回、PM候補として業務の幅を広げてもらうため、Udemy講座を案内します。 【受講してほしい講座】 ・テックエイド「PM実務の基礎」シリーズ(全3本) 【受講の目的】 見積・進捗管理・課題対応の基本的な型を習得し、担当案件で実践できるようにしてください。 【受講期間の目安】 3か月以内(各月1本ずつ受講) 【受講後にやること】 各講座を終えたら「受講後レポート」を記入し、次の1on1で共有してください。 ご不明な点があれば声をかけてください。よろしくお願いします。
チーム全体でPM実務の共通言語を持つため、Udemy講座の受講をお願いします。 【対象者】 PM・リーダー全員 【受講する講座】 ・PM実務の基礎(STEP1〜3) 【受講スケジュール】 1か月目:PM基礎 / 2か月目:実行管理 / 3か月目:AI活用 【目的】 受講後は各自の案件に適用し、月次MTGで共有します。 「受けておいて」ではなく、業務に使える型として習得することを目指します。 詳細は添付の「3か月PM育成計画」をご確認ください。
この講座を受けてもらう目的は「受けたこと」ではなく「使えること」です。 ── 受講で習得してほしいこと ── ① 進捗・課題・変更対応に「型」を持つこと ② 上司・顧客との調整を段取りよく進められること ③ AI活用で文書・報告の作業時間を短縮できること ── 受講後に期待すること ── ・自分の案件に当てはめて実践する ・分からなかった点・試したい点を1on1で共有する ・チームで共通の言葉で話せるようになる 「実務に落とし込むこと」を最優先にしています。
課題別Udemyパック
法人向けPM育成パック
案内する講座の詳細・受講順・概要をまとめたパックです。
TEMPLATE 2
受講後レポート
受講者が講座を終えたあとに記入するシートです。1on1の前に共有してもらいます。
学んだこと
講座で印象に残った概念・手法・事例を3つ書く。
自分の案件に使えそうなこと
今担当している案件で、すぐ試せそうな型や考え方を書く。
今週試すこと
具体的に「いつ・どの案件で・何を」試すかを1行で書く。
上司に確認したいこと
1on1で相談したい疑問や判断を仰ぎたいことを書く。
※ 受講後レポートは、1on1の前に共有する運用を推奨します。上司は4項目を見てから1on1に臨んでください。
TEMPLATE 3
1on1 質問リスト
受講後の1on1で上司が使う質問リストです。受講内容の定着と次のアクションを確認します。
実務に近かった内容は?
講座の中で「自分の現場に当てはまる」と感じた箇所を確認する
案件で使えそうな「型」は?
進捗管理・課題管理・変更対応などから1〜2つ具体的に聞く
まだ不安に感じている点は?
習得の浅い領域を把握し、次の学習や実践サポートを設計する
次に任せられそうな業務は?
受講内容を踏まえて、任せる範囲を1段階広げる判断材料にする
TEMPLATE 4
3か月PM育成計画
PM基礎→実行管理→AI活用の順に3か月で習得する育成計画です。各月の上司確認ポイント付き。
PM基礎
PJM-101受講者のやること
- ✓ 講座「PM実務の基礎」を受講する
- ✓ 自分の担当案件で「役割」「進め方」「判断軸」を整理する
- ✓ 受講後レポートを記入して上司に共有する
上司の確認ポイント
「どのシーンが実務に使えそうか」を1on1で確認する
実行管理
PJM-104受講者のやること
- ✓ 講座「実行管理の型」を受講する
- ✓ 進捗・課題・変更対応のフォーマットを案件に導入する
- ✓ 月次レビューで実践状況を報告する
上司の確認ポイント
課題管理・変更対応の実践ができているかレビューする
AI活用
AIX-101受講者のやること
- ✓ 講座「AI活用 PM実務」を受講する
- ✓ 文書作成・議事録・進捗報告にAIを取り入れる
- ✓ AI活用の効果と課題を月次MTGで共有する
上司の確認ポイント
AI活用の定着状況と次の習得テーマを確認する
次のステップ
テンプレートを使い始める前に
PM組織健康診断で「今どの領域が弱いか」を把握してから展開すると、優先すべき講座が明確になります。